カフェに行ったらミネストローネ

 ミネストローネといえば、トマト味のスープですね。これはあくまで私の思っていることですが、札幌のカフェでミネストローネが流行っているのです。私は札幌在住のカフェマニアですが、カフェに入るとパンと一緒にミネストローネがついてくることが多いのです。なんでなのかなと考えたのですが、ミネストローネはちょっとおしゃれですし、パンにも合いますよね。作り置きもできるので、カフェメニューとしてはうってつけだったのではないでしょうか。他の都市でもカフェでミネストローネが出るのか、実はちょっと気になっています。私のお気に入りの、イタリア料理の食べられるお店のサルバトーレクォモさんの紹介です。このお店は、チェーン店で、各店舗によって違いますが、バイキングのできる所があります。バイキングの内容としては、2~3種類以上のピザ、フルーツの盛り合わせ、ジュースやお茶、ゼリーが2~3種類、サラダの盛り合わせ、ケーキやプリン、そしてミネストローネです。ここのミネストローネは薄味で食べやすく、具沢山で、沢山のお野菜が取れるのがいいです。

週末はミネストローネを作る訳

我が家では週末朝は大抵パンとミネストローネです。なぜ週末かというと一週間で余った野菜くずを全て煮込んで使い切るからです。じゃがいもたまねぎ人参、それにいろいろなきのこ、キャベツにそしてトマトです。いろんな野菜が一度にたくさん食べれるのが嬉しいですね。しかもおいしいです。私は炒めないで煮るだけです。その時に冷蔵庫にあるベーコンやウィンナーをいれて煮込むと良いだしが出ます。コンソメと塩故障で味を調えたら出来上がりです。イタリアのマンマの味、ミネストローネ。
赤い綺麗な色のスープに角切りの野菜や小さなビーンズが浮いているトマト味のスープを思い浮かべます。
イタリアではトマトを必ず入れなくてはいけないわけでもないそうで、赤くないミネストローネも存在するそうです。
でも、わたしが思い浮かべるのは見事な赤い色のトマトスープです。
ショートパスタや、カッペリーニと呼ばれる、細いスパゲッティーを短く折ったものがはいっているのもイタリア的といえると思います。
野菜が沢山取れるので、大好きなスープの一つです。

ミネストローネは野菜がたくさん食べられる

ミネストローネは、トマトをメインに使ったイタリアの料理です。野菜スープなのですが、基本的な具材は、にんじん・タマネギ・ジャガイモ・セロリ・キャベツ・ズッキーニ・ベーコンなどを入れます。パスタやお米を入れたりすることもあります。「ミネストローネ」の意味は、「ごちゃ混ぜ」・「具だくさん」ということなので、いろいろな野菜を入れると良いと思います。ミネストローネには、コレステロール値を下げる効果があります。ミネストローネとは、主にトマトを使ったイタリアのスープです。ミネストローネは、イタリア語で具沢山やごちゃ混ぜなどの意味を表すそうです。私は冬になると、よくミネストローネを作ります。私はにんにくが苦手なのでにんにくはいれずに、オリーブオイルで玉ねぎを炒めてからジャガイモや冷凍のミックスベジタブルをいれて作ります。そして私はミネストローネを作る時は、多めに作って余ったスープで次の日はご飯とチーズを入れてリゾットにするのが好きです。だからミネストローネの時は必ず多めに作ります。

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